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2018.10.30news
【セミナー】頼りになるIT-BCPセミナー 開催のお知らせ

JPACセキュリティマネジメントセミナー開催のお知らせ

「頼りになるIT-BCPとはどのようなものか ~被災地支援の現場から~」


本年は豪雨・地震・台風による被害が頻発する事態となっています。


このような事態にそなえ、「事業継続計画」を持たれている企業は増加傾向にありますが、大規模災害といった非常事態におけるIT-BCPについて策定内容が不十分だったり、策定後のアップデートや定着のための努力が行われていない事例が多く見受けられます。


また、「想定外」とされる事態にIT-BCPが機能せず、業務復旧までに必要以上の時間がかかり、事業継続に大きな影響を及ぼしている企業が多く存在します。


大規模災害や不慮の事故など非常時に柔軟に対応できるIT-BCPとはどのようなものか。

中小企業診断士の藤田千晴氏を講師に招き、数多くの経営支援・事業継続計画に携わる一方、被災地支援の専門家として復旧・復興の現場から得た知見と事例をもとに解説いたします。


お申込みはこちらから ※外部のシステムを利用しています。


■テーマ

頼りになるIT-BCPとはどのようなものか ~被災地支援の現場から~

1:IT-BCPの必要性と重要性

事業継続計画があればIT-BCPを策定する必要はないのか?

事業継続計画とIT-BCPの関連性

IT-BCPの標準構成と策定手順


2:IT-BCP策定時の留意点 ~見落としやすい落とし穴~

想定内と想定外の捉え方

ビジネスインパクト分析の泥沼

対策は費用対効果で考える

IT資源の確保と維持のレベル

被災企業で役に立った「コト、モノ」


3:訓練とアップデートの進め方

BCP,BCM,BCMSの違いを正しく理解する

効果的な教育と訓練方法

人材確保、専門教育の重要性

事業継続計画とIT-BCPのアップデートの同期


■講師


藤田 千晴 氏

(中小企業診断士・(一社)東京都中小企業診断士協会 理事・合同会社ケービーシー代表)

2009年大手ゼネコン企業情報システム部を退職後、経営コンサルタント・中小企業診断士として独立。

2012年には被災地支援実績論文により(一)中小企業診断協会会長賞受賞。

2018年 (一社)東京都中小企業診断士協会理事就任・千葉商科大学大学院客員教授(情報化支援科目担当)に就任


■開催日時:11月22日(木)14:00~16:00(受付開始:13:45~)


■場所:JPACセミナールーム (東京都千代田区永田町2-4-11 フレンドビル4F)


■受講料

【CSM・JCPC・CPO・ CPSA 有資格者の方】

【TRUSTe 取得事業者の方】

3,000円(税抜)


【CPA・CPP 有資格者の方】

6,000円(税抜)


【一般受講者の方】

15,000円(税抜)


■単位認定

CSM・CPC資格者の方には継続教育単位「2単位」が付与されます。

本セミナーは【CPA / CPP】の更新講座ではございません。


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