• 第三者認証・個人情報保護のJPAC
  • TRUSTe
  • 研修・認定資格
  • コンサルティング
  • ブログ
  • セミナー
  • プライバシーステートメント
  • 講座規約
  • ホワイトペーパー
第三者認証・個人情報保護のJPAC

一般社団法人
日本プライバシー認証機構

  • JCPC資格者専用ページ ログイン
  • お問い合わせ
  • JPACとは
  • お知らせ
  • 組織情報
  • 採用情報
JPACについて
  • JPACとは
  • 組織情報
  • 採用情報
サービス
  • 第三者認証 TRUSTe
  • 研修・認定資格
  • CPA/CPP
  • CPO
  • JCPC
  • コンサルティング
情報を見る
  • お知らせ
  • ブログ
  • セミナー・講座
  • ホワイトペーパー
資格者の方
  • JCPC資格者専用ページ
  • 各種申請
  • 相談・お問い合わせ
  • よくある質問
  • ダウンロード
お問い合わせ ホーム
サイトについて
  • プライバシーステートメント
  • 講座規約
  • 特定商取引法に基づく表記
  • 外部送信ポリシー
  • 第三者認証・個人情報保護のJPAC
  • TRUSTe
  • 研修・認定資格
  • コンサルティング
  • ブログ
  • セミナー
  • プライバシーステートメント
  • 講座規約
  • ホワイトペーパー
    1. ホーム
    2. ブログ
    3. 関連記事
    4. 2016年情報セキュリティインシデントの分析

    2016年情報セキュリティインシデントの分析

    2017年6月30日

    2017年6月14日に日本ネットワークセキュリティ協会セキュリティ被害調査ワーキンググループが
    『2016年情報セキュリティインシデントに関する調査報告書~個人情報漏えい編~』を発表しました。

    JNSAの調査では2016年の個人情報漏えい事故の件数は減っているものの、これは漏えい事故の規模が小さい(1件あたりの漏えい件数が少ない)場合や、情報が暗号化されていたために被害が限定され、公表の必要なしと考えられた結果、表沙汰にならなかったものが多いのではないかとみられています。

    内容について見ていくと、2014年から2016年の業種別インシデント件数は「公務」が8分の1、「金融・保険業」が約5分の1まで減少しました。しかし「教育・学習支援業」はあまり減少しておらず、これには、学校などで教職員の情報セキュリティ教育や、セキュリティシステム導入に予算や時間が裂けず、対策が遅れていることなどが原因として考えられます。

    媒体別に見ていくと、紙媒体での漏えいは3分の1に減少していますが、対称的にインターネットからの漏えいは増加傾向にあります。また、USBメモリからの漏えいも減少はしていますが、依然として「教育・学習支援業」と「医療・福祉」での紙とUSBメモリによる漏えいはなくなっていないので、更なる対策が必要と考えられます。

    漏えい事故件数を業種別に見ていくと「金融・保険業」「教育・学習支援業」がそれぞれ全体の20%以上を占めていて高く、続いて「公務」の14.5%。これら3つの業種だけで全体の漏えい事故件数の60%を占めています。これらの業種は比較的1回の漏えい事故での漏えい人数は多くないものの、依然として漏えい事故の多い業種となっていることから、業界の慣例的に、対策が行われにくいことが予想されます。これらに抜本的な対策を行うことが漏えい事故件数を減少させる第一歩でしょう。

    業種別の漏えい人数も見てみましょう。するとそれまでとは違ったデータが出てきます。漏えい人数では最も多いのが「生活関連サービス業・娯楽業」となっており、約828万人でした。続いて「情報通信業」の約328万人。「電気・ガス・熱供給・水道業」の約103万人です。「生活関連サービス業・娯楽業」については漏えい件数で見ると全体の1.7%ですが、漏えい人数でみると全体の実に54.8%にあたります。2016年は1件で793万人の大型の漏えい事故があったためではありますが、膨大な顧客データを扱う業種は他業種に比べて、事故時の漏えい人数が多くなってしまいます。

    続いて漏えいの原因ですが、もっとも多いのが「管理ミス」、そして「誤操作」「不正アクセス」と続き、この3種類だけで漏えい事故件数の64%を占めています。しかし漏えい人数の多い上位10件をみると、「不正アクセス」の割合が最も大きくなっています。これは近年高度化する外部からの攻撃の多さと、電子化された大量のデータがもつリスクの高さを物語っています。

    これらの結果から、今後は常に最新のセキュリティを導入することや、従業員に対するマルウェア・ランサムウェア・ウィルスに対する対策などの教育を行っていくこと、また個人情報の取扱に関する規程の周知徹底が必要となってくるでしょう。

    (参考)JNSA2016年 情報セキュリティインシデントに関する調査報告書

    関連記事

  • Information
    JPAC

    一般社団法人日本プライバシー認証機構(JPAC)

    個人情報に関わる資格制度の運営や社員教育、認証付与など総合的ソリューションを提供し、個人情報保護の推進に貢献してまいります。

    Search
    Recent Entry

    中小企業がまず取り組むべきセキュリティ対策|IPAの「6か条」

    お盆の長期休暇における情報セキュリティに関する注意喚起

    不正アクセスによる情報漏えいの可能性とパスワードの使い回しに潜むリスク

    「二段階式フィッシングメール」にご注意ください

    サポート詐欺による被害と注意喚起(2026年6月)

    Category

    SNS

    インシデント対応

    お知らせ

    サイバーセキュリティ

    サイバー攻撃

    プライバシーガバナンス

    プライバシーポリシー

    マイナンバー

    仮名加工情報

    個人情報保護法

    内部不正防止

    匿名加工情報

    外国移転

    外部送信規律

    導入事例

    情報セキュリティ

    法改正

    第三者提供

    調査

    関連記事

    電気通信事業法

    Archives
    2026 (9)
    • 2026 / 8 (2)
    • 2026 / 6 (3)
    • 2026 / 5 (1)
    • 2026 / 3 (1)
    • 2026 / 2 (1)
    • 2026 / 1 (1)
    2025 (14)
    • 2025 / 12 (2)
    • 2025 / 10 (1)
    • 2025 / 9 (2)
    • 2025 / 7 (1)
    • 2025 / 6 (1)
    • 2025 / 5 (1)
    • 2025 / 4 (2)
    • 2025 / 3 (2)
    • 2025 / 2 (2)
    2024 (11)
    • 2024 / 12 (1)
    • 2024 / 9 (1)
    • 2024 / 8 (1)
    • 2024 / 7 (1)
    • 2024 / 6 (2)
    • 2024 / 5 (1)
    • 2024 / 4 (2)
    • 2024 / 3 (1)
    • 2024 / 1 (1)
    2023 (13)
    • 2023 / 12 (1)
    • 2023 / 10 (1)
    • 2023 / 9 (1)
    • 2023 / 7 (2)
    • 2023 / 5 (1)
    • 2023 / 4 (1)
    • 2023 / 3 (3)
    • 2023 / 2 (2)
    • 2023 / 1 (1)
    2022 (9)
    • 2022 / 12 (1)
    • 2022 / 10 (3)
    • 2022 / 9 (1)
    • 2022 / 8 (1)
    • 2022 / 6 (1)
    • 2022 / 4 (1)
    • 2022 / 3 (1)
    2021 (10)
    • 2021 / 12 (1)
    • 2021 / 10 (1)
    • 2021 / 8 (1)
    • 2021 / 5 (2)
    • 2021 / 4 (2)
    • 2021 / 3 (2)
    • 2021 / 1 (1)
    2020 (13)
    • 2020 / 12 (2)
    • 2020 / 10 (1)
    • 2020 / 9 (1)
    • 2020 / 8 (1)
    • 2020 / 7 (1)
    • 2020 / 6 (1)
    • 2020 / 5 (2)
    • 2020 / 4 (1)
    • 2020 / 3 (1)
    • 2020 / 2 (1)
    • 2020 / 1 (1)
    2019 (14)
    • 2019 / 12 (2)
    • 2019 / 11 (1)
    • 2019 / 10 (3)
    • 2019 / 9 (2)
    • 2019 / 8 (1)
    • 2019 / 7 (2)
    • 2019 / 6 (1)
    • 2019 / 5 (1)
    • 2019 / 4 (1)
    2018 (10)
    • 2018 / 12 (1)
    • 2018 / 11 (1)
    • 2018 / 10 (1)
    • 2018 / 9 (1)
    • 2018 / 8 (1)
    • 2018 / 7 (1)
    • 2018 / 6 (1)
    • 2018 / 3 (1)
    • 2018 / 2 (1)
    • 2018 / 1 (1)
    2017 (10)
    • 2017 / 12 (1)
    • 2017 / 11 (1)
    • 2017 / 10 (1)
    • 2017 / 9 (1)
    • 2017 / 8 (1)
    • 2017 / 7 (1)
    • 2017 / 6 (1)
    • 2017 / 5 (1)
    • 2017 / 4 (1)
    • 2017 / 2 (1)
    2016 (6)
    • 2016 / 12 (1)
    • 2016 / 10 (1)
    • 2016 / 8 (2)
    • 2016 / 6 (1)
    • 2016 / 4 (1)

投稿ナビゲーション

< 前の記事へ
次の記事へ >

Contact

お問い合わせ

貴社の課題に合ったサービスをご提案します。

資料請求・ご相談はこちら
一般社団法人日本プライバシー認証機構(第三者認証)
  • 第三者認証マークTRUSTe

    世界で10,000以上のサイトが導入

    Webサイトの認証プログラム

  • CPA CPP CPO

    組織内の立場に対応した

    3種類の認定資格

  • JCPc

    個人情報保護の

    プロフェッショナル資格

  • コンサルティング

    個人情報保護

    コンサルティング

一般社団法人日本プライバシー認証機構(第三者認証)

一般社団法人日本プライバシー認証機構

適格請求書発行事業者登録番号:T9010405008439

〒101-0061 東京都千代田区神田三崎町2-14-6 T.M.水道橋ビル

https://www.jpac-privacy.jp/

JPAC関連サイト

日本プライバシー認証機構 ポータルサイト

第三者認証マークTRUSTe(トラストイー)

組織内の立場に対応した3種類の認定資格

認定プライバシーコンサルタント資格

JPACへのお問い合わせ

メールでのお問い合わせ

Tel:03-6457-9507 / Fax:03-6457-9508

こちらの電話番号、及びフォームはTRUSTeライセンシーへの苦情・お問い合わせフォームではございません。

  • ホーム
  • JPACとは
  • お知らせ
  • 資格制度紹介
    • CPA/CPP
    • CPO
    • JCPC
  • コンサルティング
  • セミナー
  • JCPC資格者専用ページ
    • 各種申請
    • お問合せ
    • よくある質問
    • ダウンロード
  • その他

    • プライバシーステートメント
    • 講座規約
    • 特定商取引法に基づく表記
    • 外部送信ポリシー
    • 組織情報
    • 採用情報
    • ホワイトペーパー

© 2001 一般社団法人日本プライバシー認証機構