CPO
認定CPO(個人情報保護最高責任者)資格
認定CPO(個人情報保護最高責任者)資格とは
認定CPO(Chief Privacy Officer) 取得者数 723名 (2025年3月現在)
認定資格講座について
認定CPO資格講座の到達イメージ
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講座・試験 概要
個人情報保護の基礎からリスク管理などの応用まで、CPOとして必要となる知識を習得します。
認定CPO(Chief Privacy Officer)資格講座
主催 一般社団法人 日本プライバシー認証機構 スケジュール 講座時間/10:00~17:30
AM休憩 10:50~11:00
昼食 12:00~13:00
PM休憩 13:50~14:00 / 15:00~15:10
認定試験 16:45~17:30カリキュラム 1 CPO コースガイダンス 2 個人情報保護最高責任者(CPO)の概要
・CPOの位置付け
・CPOの役割と責任
・CPOの必要性
・CIO、CSOとの関係
・プライバシーポリシーの構築3 個人情報保護とコンプライアンスの関係
・コンプライアンスと個人情報保護の位置付け
・個人情報の保護に関する法律
4 個人情報保護の国際動向 ・OECD8原則
・欧州の動向
・GDPR(General Data Protection Regulation)の概要
・米国の動向
5 個人情報保護法等の理解
・保護法のポイント解説
・保護法改正の影響
・個人情報保護委員会
・個人情報保護委員会ガイドライン
・マイナンバー法の概要6 PMS(JISQ15001)が要求するCPOの活動
・個人情報マネジメントシステム(PMS)の概要6-1 リーダーシップ及びコミットメントの関わり
・トップマネジメントの役割、責任及び権限
・個人情報保護管理者等の役割、責任及び権限
・個人情報保護方針の策定6-2 リスク及び機会に対処する活動
・リスクマネジメント
・PMSにおけるリスクと機会
・リスクアセスメントの実施
・リスク対応6-3 PMS各種支援の活動
・個人情報保護方針の周知
・活動従事者の力量
・教育計画の立案
・全従業者への教育実施
・緊急事態への対応準備
・文書化した情報の作成及び更新 ・文書化した情報の管理6-4 PMS運用の活動 ・PMSが要求する運用手順への関与 ・正確性の確保への対応 ・安全管理措置への対応 ・従業者の監督 ・委託先の監督 ・苦情及び相談への対応 6-5 PMSパフォーマンス評価の活動 ・PMSの運用評価 ・PMSの有効性評価 ・内部監査の計画と実施 ・マネージメントレビューの実施 6-6 PMS改善活動
・不適合の定義
・是正処置の実施
・継続的改善7 個人情報等の情報漏洩の傾向
・情報セキュリティ10大脅威の紹介
・最新事例の紹介
・情報漏洩の傾向
・情報漏洩の分析8 個人情報の漏洩等への対応
・失敗事例
・成功事例
・漏洩事故が発生した場合の対応手順9 第三者認証制度の紹介
・TRUSTe
・プライバシーマーク(JISQ15001:2023)
・ISMS(ISO27001)
・クラウドコンピューティング認証(ISO27018等)
・ISO27701(PIMS)
・PCIDSS
・ISO 1000210 最新トピック解説
・マイナンバー法改正
・生成AIと個人情報の関係
・CBPR(Cross Border Privacy Rules)の概要11 終講、CPO認定試験の留意点 12 CPO認定試験 終了 ※講義中、昼食休憩のほか数回休憩を設けます。
※スケジュールは予定であり、講師及び講座内容について予告無く変更する場合があります。あらかじめご了承くださいCPO資格試験 試験時間:45分 問題出題数:25問
合格ライン:正解率80%以上講師紹介 平野 智行(ヒラノ トモユキ)
一般社団法人日本プライバシー認証機構 認定講師
事業会社において内部監査室の室長を務め、個人情報保護および情報セキュリティ分野を中心に、幅広い監査・リスク管理業務に従事。内部統制の整備・評価やコンプライアンス体制の強化、危機管理対応など、多岐にわたる実務経験を有する。
資格
一般社団法人日本プライバシー認証機構認定講師
認定プライバシーコンサルタント、TRUSTe審査員(2016年迄)、個人情報保護士 、ISMS審査員補、情報セキュリティ監査人、企業危機・コンプライアンス管理士 他
専門分野
個人情報保護、個人情報保護監査、情報セキュリティ監査、情報システム監査、労務監査、内部統制評価、リスクマネジメント、事業継続マネジメント、危機管理対応、コンプライアンス教育
講座日程・申込
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講座日程
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お申込方法
お申込フォームより必要事項をご入力のうえ送信してください。
お申込を受領後に事務局から受付確認のご連絡を致します。 -
お支払方法
お申込み後、受付確認のご連絡を行った後、請求書をお送り致します。指定の期日迄に、請求書記載の指定口座にお振込みください
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キャンセル
「キャンセルについて」は講座規約をご覧ください。
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講座に関するお問い合わせ
JPAC(日本プライバシー認証機構)のお問い合わせフォームよりご連絡ください。
資格取得までの流れ
認定CPO資格講座の受講後に行われるCPO資格試験に合格すると、認定CPO資格者として登録ができ、認定証とライセンスカードが発行されます。
初年度登録無料・次年度以降更新料:16,500円(税抜価格15,000円)
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STEP.1
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STEP.2
講座受講
オンライン形式で講座を受講します。
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STEP.3
認定資格試験
終講後に、続けてオンラインで認定試験を実施します。
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STEP.4
試験合格
合否判定後、結果が通知されます。
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STEP.5
認定証/カード発行
認定後、資格者として組織運営・体制構築に活用します。
料金体系
資格更新
よくある質問
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Q.1
チーフプライバシーオフィサー(CPO)とは?
CPO(Chief Privacy Officer)は、組織の代表者によって任命され、CIO・CISO・CFOなどの各責任者と協力関係を保ちつつ、企業・団体内の個人情報保護マネジメントシステムの構築・維持・運用の総責任を負う最高責任者です。
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Q.2
CPO の役割とは?
CPO の主な役割は次の通りです。
① 組織内のプライバシー保護体制(コンプライアンス)の徹底
② 組織内のプライバシートレーニングプログラムの実施
③ プライバシーポリシーの構築
④ プライバシーポリシーに準拠した内部監査体制
⑤ 外部からの苦情処理対応及び管理監督等 -
Q.3
認定CPO資格講座の受講実績は?
認定CPO資格講座の受講者数は、2025年3月現在723名です。
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Q.4
どうしたら認定CPO資格を取得できますか?
認定CPO資格講座を受講いただき、受講後に行われるCPO資格試験に合格すると認定CPO資格を取得できます。合格後は、認定CPO資格者として登録ができ、認定証とライセンスカードが発行されます。「初年度登録料:無料 次年度以降更新料:16,500円(税抜価格15,000円)」
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Q.5
認定CPO資格取得のメリットは何ですか?
認定CPO資格を習得し、個人情報保護の責任者としての能力を証明することにより、個人情報保護に関する専門性がより強固なものとなります。 個人情報保護のプロフェッショナルとして公正な見解を述べ、判断・アドバイスを行う”フェアネスオピニオン”を提言することができ、資格保持者として周囲から今まで以上に認知され評価されます。 個人情報保護の最高責任者として組織内での統制力が向上します。