CPA/CPP

認定CPA/CPP(個人情報取扱従事者/個人情報管理者)資格

認定CPA(個人情報取扱従事者) 認定CPP(個人情報管理者)

CPA(個人情報取扱従事者)およびCPP(個人情報管理者)は、
個人情報を取り扱う現場から、その管理・監督を担う立場までを対象としたJPAC認定資格です。
個人情報保護は、法令を正しく理解した上で、日々の業務の中で「どこにリスクがあるか」「何を避けるべきか」「どう管理すべきか」を役割に応じて判断し、運用できることが重要です。

認定CPA(個人情報取扱従事者)資格とは

認定CPA(個人情報取扱従事者)

認定CPA(Corporate Privacy Associate)資格は、一般従業員(アルバイト・契約社員・派遣社員等を含む)であって 日常業務で個人情報を直接取り扱う最前線の方が取得される認定資格です。
・個人情報保護法令を理解した上での適切な判断力
・個人情報を取扱う上で、やってはいけないことなどの知識
・CPPの指揮下において、日常業務において適切に個人情報を取り扱う
を、実務で使える形で身につけます。

  • 個人情報を扱う業務に
    初めて関わる方
  • 既存業務の中で
    個人情報を取り扱っている方
  • 実務レベルでの
    理解を深めたい方

多くの企業で、新入社員研修や個人情報保護教育の基礎資格として活用されています。

認定CPA(Corporate Privacy Associate) 取得者数 13,831 (2026年3月現在)

認定CPP(個人情報管理者)資格とは

認定CPP(個人情報管理者)

認定CPP(Corporate Privacy Professional)資格は、管理職(部課長・マネージャークラス)にあって個人情報保護体制の運用に関する業務に精通し、個人情報を取り扱う従業員を管理する方が取得される認定資格です。
・個人情報保護を実効性あるものとする推進力
・個人情報保護法令に基づくアクションプログラムの策定
・組織の個人情報保護体制の運用
など、管理者として求められる視点と判断力を身につけます。

  • 個人情報管理の
    責任を担う方
  • 実務担当者を
    統括する立場の方
  • 組織としての
    対応力を高めたい方

プライバシーマーク運用や個人情報保護体制の実務責任者にも多く選ばれています

認定CPP(Corporate Privacy Professional) 取得者数 4,169 (2026年3月現在)

認定資格講座について

認定CPA/CPP資格講座では、実務と管理の役割に応じて、個人情報保護の考え方・取扱い・運用を体系的に学びます。

認定CPA(個人情報取扱従事者)

認定CPA資格講座:現場で「やってよい/いけない」を判断できる基礎を固める

認定CPP(個人情報管理者)

認定CPP資格講座:現場を前提に「管理・監督・運用改善」ができる状態を目指す

  • 講座申込

    個人情報取扱従事者資格(認定CPA資格)、個人情報管理者資格(認定CPP資格)は、本機構が認定した研修機関が実施する資格講座を受講することで取得できます。資格講座は認定研修機関のサイトをご覧いただき、各認定機関へお申込みください。

    • 株式会社アサヒテックコーポレーション

      株式会社アサヒテックコーポレーション

      DX(デジタルトランスフォーメーション)の波は、私たちの仕事のみならず、日常の生活にも大きな影響を及ぼし始めています。日々操作するPCやタブレットは直接、社外・世界とつながり利便性と比例して、情報漏えいのリスクや操作者と事業者の責務は増大しています。これらの現状を正しく把握し、リスクを極小化するために当社の「認定CPA個人情報取扱従事者資格講座」をお役立てください。当社では、JPAC認定研修機関として実務で必要な項目を1日で、かつ体系的に学んでいただけます。

      講座の開催日、催行人数、催行方法(オンライン・対面が可能です)など、先ずは、下記までお問い合わせください。

    • 株式会社ザ・プレゼンツ・ポジティブパートナーズ

      株式会社ザ・プレゼンツ・ポジティブパートナーズ

      【適格請求書発行事業者登録番号:T4290001029221 】

      ◆毎月、各講座の開催日程を公開しております。
      ※受講は法人申込・個人申込可
      ※オンライン:講座+試験

      ◆集合研修のご希望ご検討の法人様へ
      ※(対面又はオンライン:全国対応可能です)
      ※ご希望等ご相談ください。

    • 株式会社ステックワイアード

      株式会社ステックワイアード

      企業の個人情報保護レベルは、教育の質に左右されます。ステックワイアードは個人情報に触れる管理者・担当者の意識改革につながる個人情報保護教育を実施しています。また、ステックワイアードは認定プライバシートレーニングセンターであると同時に個人情報保護認証 TRUSTeの認定審査パートナーとしてTRUSTeの取得体制・教育を行っております。ステックワイアードでは、TRUSTe取得の際の個人情報保護の理解を最重点に考えており、TRUSTe取得の企業にはCPA(個人情報取扱従事者資格)の同時取得もプログラムにしておりTRUSTe取得企業のフォローアップとして利用頂いております。

      ◇個別企業別研修 ◇1クラス10名までの少数クラス。◇実施日に分けて1日に詰め込みすぎないスケジュール ◇試験日を講義と別日程 ◇研修会場は貴社会議室を利用可能 その他全社員研修の計画に利用可能です。

      ご相談は、メールにて「本文にCPAについてとご記入ください。」 トレ-ナ-諸井宛

    • セミナールーム・オアシス

      セミナールーム・オアシス

      OASIS事業部の研修事業は、一般社団法人日本プライバシー認証機構(JPAC)の認定研修機関として通算で17年を超えます。
      事業者内でマネジメントされている管理者向けのCPP研修、実務者向けのCPA研修は毎月開催しております。
      公開研修に加えまして、企業様のニーズを盛り込んだ法人向け一社研修も承りますので、詳細はお問い合わせください。

    • 株式会社TPC

      株式会社TPC

      株式会社TPCは、ITコンサルティングサービスの1つとして、各企業様に対する情報セキュリティ環境の構築支援業務を行っております。弊社は認定研修機関として個人情報保護体制の構築に必要な社員教育として「個人情報保護管理者(CPP)」及び「個人情報取扱従事者(CPA)」を養成するための講座を開催しております。本講座の特徴は、少人数制で、講師とマンツーマンに近い環境で学習できます。詳しい内容は、当社HPをご覧ください

    • K-PLANNING

      K-PLANNING

      K-PLANNINGは、リスクマネジメントの一環として、情報化社会のリスクや個人情報保護の重要性を理解し、腑に落としていただくべく、分かりやすく丁寧な「個人情報取扱従事者資格(CPA)」「個人情報保護管理者資格(CPP)」の資格取得講座を開催しております。

      現在は、オンライン講座の定期開催のみとなっておりますが、ご訪問による開催及び日程をご指定いただく随時開催なども別途承ります。お気軽にお問い合わせください。

  • 講座内容

    CPA

    認定CPA資格講座 内容

    • 個人情報保護の重要性と個人情報保護法制定の背景
    • 個人情報保護スキーム
    • 個人情報保護法とガイドライン(個人情報保護委員会)
    • 個人情報保護に関する関連法令等
    • 資料集
    CPP

    認定CPP資格講座 内容

    • 個人情報保護の重要性と個人情報保護法制定の背景
    • 個人情報保護スキーム
    • 個人情報保護法とガイドライン(個人情報保護委員会)
    • 個人情報保護と情報セキュリティ
    • 個人情報保護に関する関連法令等
    • 資料集

    ※認定CPAと共通する内容が多いですが、認定CPA研修より深い知識を習得する研修となります。

資格取得までの流れ

認定資格講座を受講していただきます。一日の講座の後に認定試験を受けていただき合格した方は認定CPAの資格が得られます。(有効期限は一年間) 資格更新時には、講座や通信教育を通して再び学んでいただくシステムがあり資格者様の意識向上を目指しています。

  • STEP.1

    申請

    JPAC認定研修機関から申し込みます。JPAC認定研修機関はこちら

  • STEP.2

    講座受講

    座学もしくはオンラインにて受講します。

  • STEP.3

    認定資格試験

    座学もしくはオンラインにて受講します。

    個人情報取扱従事者(CPA)資格・個人情報管理者(CPP)資格オンライン試験のお申込みはこちら

  • STEP.4

    試験合格

    原則2週間以内に郵送で結果をお送りします。

  • STEP.5

    認定証/カード発行

    認定後、資格者として業務や体制整備に活用します。

料金体系

資格の取得のためには、認定資格講座を受講し、認定試験へ合格することが必要となります。
資格の継続のためには、更新が必要となります。CPA・CPP資格の更新には資格更新講座の受講が必要となります。

  • 講座受講料(目安)

    資格取得料及び初年度資格登録料含む

    CPA

    CPA:約22,000円(税抜20,000円)

    CPP

    CPP:約44,000円(税抜40,000円)

    ※記載の金額は、JPACが定める標準的な目安です。実際の講座内容・受講料・実施形式は、各認定研修機関により異なる場合があります。

  • 資格更新講座

    ※両資格共通の料金です。

    座学講座:7,700円(税抜7,000円)

    eラーニング/通信講座:5,500円(税抜5,000円)

    CPA・CPP両資格をお持ちの方は、1回の更新講座受講にて両資格の更新が可能です。

資格更新

2005年の個人情報保護法施行以来、各企業・組織団体は個人情報保護に対応するため各種対策に取り組んできました。しかしながら、20年を経過したものの個人情報関連事件・事故はあとを絶たず、一般消費者の個人情報に対する関心はさらに高まっています。 また「個人情報に関する社会的関心の高まり」、「技術革新に伴う新しい問題・課題の発生」、「大規模な漏えい事件の発生」など、我々を取り巻く環境も大きく急速に変化しています。 本資格保有者にとって、こうした変化に対応できるプロフェッショナルとしての活動を行うためには、1年ごとの資格更新講座受講を、資格の保持と同時に定期的・継続的な知識のブラッシュアップのための有効な機会として生かしていただけると思います。

  • 更新講座種類と受講料

    更新講座種類 受講料
    (税込)
    講座内容
    1 1.座学講座 7,700円
    7,000円
    (税抜価格)

    講座時間約150分

    *法律・ガイドライン等の改正・改訂動向

    *情報セキュリティリスクの動向

    *個人情報漏洩と対応

    *グループディスカッション

    (講座内容は変更になる場合がございます)

    2 2.eラーニング講座 5,500円
    5,000円
    (税抜価格)

    視聴時間約100分

    *法律・ガイドライン等の改正・改訂動向

    *情報セキュリティリスクの動向

    *個人情報に関するインシデント事例

    (講座内容は変更になる場合がございます)

    3 3.通信講座 5,500円
    5,000円
    (税抜価格)

    通信講座テキストで学び、レポートを記載して機構へ返送

    ※受講料金は、CPA・CPP共通です。
    ※CPA・CPP両資格をお持ちの方は、1回の更新講座受講にて両資格の更新が可能です。

  • 座学講座日程

    日付 時間 会場
    2026年10月28日(水) 14:00~16:30

    東京都千代田区神田三崎町2-14-6 T.M.水道橋ビル

    地図を見る

    ※以降の日程につきましては、決定次第ご案内いたします。
    ※座学講座は、受講定員に限りがございますので、お早めにお申込みください。

  • 資格更新手続きの流れ

    • STEP.1

      お申し込み

      お申込フォームより必要事項をご入力のうえ送信いただくか、申込書PDFに必要事項をご記入のうえFAXにてお申込みください。
      座学講座の場合、受講定員に限りがございますので、お早めにお申込みください。 なお、受講料のお振込み確認を持って受付完了とし、ご案内書をお送り致します。
      「キャンセルについて」は講座規約をご覧ください。

      お申込みフォーム

      座学講座、通信講座、eラーニング講座のお申込はこちら

      FAXでのお申込み

      申込書(PDF)をダウンロードしてお申し込みください。

      講座に関するお問い合わせ

      JPAC(日本プライバシー認証機構)のお問い合わせフォームよりご連絡ください。

    • STEP.2

      学習

      座学講座

      受付完了から約1週間以内に座学講座案内メールをお送り致します。
      会場はお間違いのないようお越しください。
      ※会場は、座学講座日程の会場をご覧ください。

      eラーニング講座

      受付完了から約1週間前後で動画視聴パスを発行します。
      視聴の有効期限は、視聴パス発行から「1ヵ月」です。
      eラーニング講座視聴URL

      通信講座

      受付完了から約1週間前後で通信講座テキスト一式をお送り致します。
      通信講座テキストで学習後、レポートを記載して1ヵ月以内に当機構へご返送ください。

      ※「お申込」と「受講料のお支払」の両方が終了後、1週間を過ぎても案内メールまたは、動画視聴パスおよび通信テキスト一式が届かない場合はお手数ですが当機構までお問合せください。

    • STEP.3

      更新完了

      座学講座

      講座終了後、会場で認定カードをお渡しします。

      eラーニング講座

      2週間前後で認定カードをお送りします。

      通信講座

      レポートが当機構に到着後、2週間前後で認定カードをお送りします。

  • 認定日と資格更新猶予期間

    認定CPA・CPPの認定日はライセンスカードに記載された日で、有効期限は1年間となっております。
    資格更新の猶予期間は、失効から3ヵ月とします。
    【例】2015年4月に認定CPAを取得された方 → 2016年7月までが、更新可能期間となります

    ※事故等により、更新猶予期間内に更新ができなかった場合、その理由等を機構へ説明し、当機構が認めた場合はその限りではありません。

よくある質問

  • Q.1

    認定CPP・認定CPAとはどんな資格ですか?

    個人情報に関する知識を有することを当機構が認定するものです。具体的には、認定CPPは、組織及び事業者の内部において、個人情報保護マネジメントシステムの実施・運用に関わり、個人情報を取り扱う部門の管理者の人が必要とするスキルに対して、認定を行います。認定CPAは、一般従業員(アルバイト・契約社員・派遣社員等を含む)であって、日常の業務で個 人情報を取り扱う人が必要とするスキルに対して、認定を行います。

  • Q.2

    認定CPP、認定CPA受講対象者は?

    認定CPPの受講対象者は、部長・課長・係長・マネージャー等です。ただ一般社員の方でも、個人情報に関して深く学びたい方は、認定CPP研修をご受講いただいております。 認定CPAの受講対象者は、一般従業員・派遣社員・契約社員・アルバイト・パートの方等です。

  • Q.3

    今現在、認定CPP・認定CPAはどれぐらい普及していますか?

    各取得者数は、2026年3月現在で
    認定CPP:4,169名
    認定CPA:13,831名
    となっており、18,000名に達しました。

  • Q.4

    認定CPP・認定CPAは、どこで受講するのですか?

    認定CPP・認定CPAに関しましては、本機構が認定する研修機関にて随時開催しております。

  • Q.5

    認定CPP・認定CPAの研修に要する時間は?

    本機構が認定する研修機関により若干違いますが
    認定CPPの研修期間 おおよそ10時間以上
    認定CPAの研修期間 おおよそ5時間以上
    となっております。

  • Q.6

    どうしたら認定CPP・認定CPAが取得できるのですか?

    認定CPP・認定CPAは原則認定研修と認定試験の二部構成となっていますので、認定研修のみ及び認定試験のみでは、取得できません。研修を受講し、その後の認定試験に合格されて初めて、認定CPP・認定CPAが取得できます。

  • Q.7

    認定CPP・認定CPAを取得した後のアフターサポートはありますか?

    個人情報及びプライバシーに関する社会情勢は日々変化しているため、 定期的かつ継続的な知識のブラッシュアップが必要とされます。そのため認定CPP・認定CPA取得後は、一年ごとに資格更新を行っていただきます。