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2019.06.06news
【セミナー】個人データ活用社会で生き残るためには?「ティール組織」の成長モデルと経営者のプライバシー対策(トップ向け少数参加型、書籍進呈セミナー)

7月5日(金)東京、永田町にて開催

トップ向け少数参加型、書籍進呈セミナー


「ティール組織」の成長モデルと経営者のプライバシー対策

 ~個人データ活用社会で生き残るためには?


個人情報をはじめとしたデータの活用がビジネスの鍵となりつつある一方、

その漏洩事故は後を絶ちません。もしも事故が発生した場合、経営への

ダメージは甚大で、サービス停止、事業解散となった例も存在します。

しかし、一口にプライバシー対策といっても、組織形態に応じて必要な施策は

大きく異なるため、事業・組織の発展に応じて適切にプライバシー対策を講じ

続けなければなりません。


また昨今、情報テクノロジーの進化や、消費者環境、従業者環境、そして

プライバシールールの変化により、新しいプライバシーリスクが日々生まれています。


このようなプライバシーの重要性が増す変化の大きい時代の企業成長にお役立て

いただきたく、外部よりスペシャリストを招き、話題の組織論をベースにして

プライバシー対策を解説するセミナーを開催いたします。


 『 事業の拡大に応じて組織をどう変化させていくべきか 』

 『 自社組織にひそんでいる個人情報漏洩のリスクを把握し、対策をしたい 』

 『 プライバシーマーク取得はコスト的に難しいので、他に有効な施策を知りたい 』


こういった課題をお持ちの皆様に、2時間で課題解決のための知見をお伝えします。

組織マネジメントに携われている方限定、少人数での開催となります。

奮ってご参加ください。


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【セミナー基本情報】


【日時】 2019年7月5日(金) 開場13:45 開始14:00~16:00
【会場】 JPAC セミナールーム
     〒100-0014 東京都千代田区永田町2丁目4-11 フレンドビル4F
     ※東京メトロ銀座線、南北線 溜池山王駅下車3分


【対象者】トップマネジメント、経営企画・総務・ITの部門長など、組織マネジメントに関わる方
【募集人数】先着15名様限定 ※定員になり次第募集終了いたします。


【参加費用】2,700円(税込)
 事前にお振込みをお願いしております。詳細はお申込みフォームに記載しております。
 セミナー終了後に、下記書籍を進呈いたします。 
 ティール組織―マネジメントの常識を覆す次世代型組織の出現

 著:フレデリック・ラルー 英治出版*1
 「HRアワード 2018」優秀賞、「読者が選ぶビジネス書グランプリ 2019」マネジメント部門他

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▲▽ 先着15名様限定!お申込みはこちらから ▽▲
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【セミナー概要】
世界はデータ経済に移行し、プライバシーの重要性が叫ばれています。

EUの一般データ保護規則(GDPR)によって、基本的人権を守るためのプライバシールールが

データビジネスの基準になろうとしています。

国内では、超高齢化による消費の伸び悩みとアクティブな消費者の減少によって消費者の

エンパワーメントが高まっている中、個人情報の漏洩事故がたびたび世間を騒がせ、

消費者のプライバシーに対する意識も強まっています。


一方で、労動人口の減少により採用市場が売り手し、ブラック企業やハラスメントの問題が

明るみになり働き方改革が叫ばれるなど、従業者を取り巻く環境も変化しており、

従業員エンゲージメントを維持・向上できる組織作りが課題となっております。

今回、「プライバシーの重要性がさけばれる激動の時代の企業成長に役立つ」内容のセミナーを

実施するため、プライバシーコンサルティングと研修の17年の実績があるベテランの講師に

企画を依頼いたしました。

講師の諸井氏はマーケティング、行動経済学、サイバーセキュリティ、AI関連などの多くの分野の

書籍からプライバシー問題の本質的な解決のヒントを見出しており、昨年大きな話題となった

「ティール組織」*1の組織進化論に、プライバシーの知見を加えたセミナーを構成いたしました。


「データ経済」や「人口減少社会」などの諸問題に対応し、組織・事業を成長させるための

特別なセミナーとなります。奮ってご参加ください。


~セミナーの特徴~

話題の組織論とプライバシー専門の知見
「ティール組織」は次世代組織論ですが、著者の個人情報保護・プライバシー論はありません。

当セミナーは本書の 7段階の組織発展モデルそれぞれにプライバシーの観点からの批評・研究を

行います。専門的な知見が得られる貴重な機会です。

経営層限定・参加型セミナー
一方的な講演ではなく、講師が参加者の考えをお聞きしながら都度ご質問にお答えし、

課題発見のお手伝いをいたします。また組織マネジメントに携わる方のみが参加しますので、

講師と受講者との対話からも課題解決のヒントが得られます。

書籍プレゼント
参加費用として書籍代金分を頂戴し、書籍を資料としてお渡しいたします。なお本セミナーは

著作者への配慮を実施しており、書籍の内容説明は正当な引用(著作権法32条)に限定し、

プライバシー観点での批評・研究を行います。


~講師紹介~
株式会社ステックワイヤード 取締役 諸井 賀正(もろい よしまさ)氏
個人情報保護法公布前の2002年より、ベンチャーから中小、上場企業まで多くの企業にプライバシー

支援をしております。そのコンサルティング品質の高さ等が評価され、ジャパンプライバシーサミット

2009でプライバシーアワードを受賞しました。JPAC認定研修機関講師であり、楽しくプライバシーの

本質の理解を深める参加型研修では受講者が重要な気づきを得て、その後ご活躍いただいております。



~セミナーの内容~
1. 世界企業のプライバシーソリューション TRUSTeについて(日本プライバシー認証機構)

2.参加型「ティール組織」の成長モデルと経営者のプライバシー対策
 個人データ活用社会に生き残るためには?  
 株式会社ステックワイアード 取締役 諸井 賀正氏

 2-1.「ティール組織」 7つの発展モデル

  各発展モデルの特徴を、書籍の引用をもとにご紹介します。


  7つの発展モデルの名称

  受動(無色)/ 神秘的(マゼンダ)/ 衝動型(レッド)/ 順応型(アンバー)

  達成型(オレンジ) / 多元型(グリーン)/ 進化型(ティール)


 2-2.経営者が行うべきプライバシー対策
  ご受講者さまとの対話をベースに進めます。

  7つの発展モデルのそれぞれについて、専門的な知見から、

  「プライバシーマネジメント」「発生が想定される問題」「対策例」をお伝えします。


 2-3. 個人データ活用社会に生き残るためには?
  情報テクノロジーの進化・多くのトップが気づいていないプライバシーリスク
  消費者環境の変化・多くのトップが気づいていないプライバシーリスク
  従業者環境の変化・多くのトップが気づいていないプライバシーリスク
  プライバシールールの変化・多くのトップが気づいていないプライバシーリスク
  GAFAのプライバシー

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